正力松太郎賞(奨励賞)授賞式ご報告
9/29(月)の午後、全国青少年教化協議会(仏教団体など60数団体加盟)主催の「第49回正力松太郎賞」の授賞式・祝賀会が、東京グランドホテルで開催されました。
せっかくの機会ですので、父・妻・弟の4人で上京してまいりました。
受賞者は次の3氏1団体です。
【本賞】
・藤田佳子 氏(淑徳大学客員教授・パネルシアター作家)
【奨励賞】
・中野浄昭(浄土宗 浄泉寺住職)
【特別賞】
・吉岡秀人 氏(NPO法人ジャパンハート最高顧問・小児外科医)
・(公社)三宝莚国際交流協会(理事長 善光寺本坊大勧進貫主 栢木寛照 氏)
日本はもとより、世界でご活躍されている受賞者の中に、私のような小さなお寺の僧侶にも光を照らしていただいたことに、心から感謝します。
表彰式の前に活動紹介の時間があり、私は浄泉寺での活動を10分の動画にまとめて上映しました。
そして、全青協理事長で曹洞宗の服部秀世 宗務総長より賞状をいただきました。
関係者約70人との祝賀会の後、受賞者の挨拶で私は、
「浄泉寺での交流を通じて、年長者を敬い、年少者をいつくしむ、地域を愛する・・・そんな気持ちが、自然と培われる場になればと思います。
浄土宗の仏法僧の三宝帰依のテーマにあるように、明るく・正しく・仲良く・・この仏教精神を忘れずに、地域の子どもたちの将来を支える、やさしいお寺にしたい。
あたえられた大分の地で、あなたができることを精一杯やりなさいと、激励の意味でいただいた奨励賞であると思います。」と述べました。
この喜びを、家族やお檀家さま、地域や所属団体のみなさまと分かち合いたいと思います。
これからもお気軽に、浄泉寺へお立ち寄りくださいね。






-768x1024.jpg)
『文化時報』10月7日


